● 「世界蘭フェスタ 2012」・8月アフリカ ● 



「世界蘭フェスタ 2012」
(1) 日時   平成24年6月7日(木)から8月28日(火)10:00〜20:00 
(2) 開催場所  アトリウム(大温室)、花飾りモデル展示棟、中庭、芝生広場等
(3) 主催   指定管理者 公益財団法人 名古屋市みどり協会
(4) 後援   FAO(国際連合食糧農業機関)日本事務所、JICA
(5) 協力  名古屋にフェアトレードを広めるための会、ブラジル大使館、マレーシア大使館、マダガスカル大使館など関係国大使館・領事館
(6) 概要   「世界蘭フェスタ2012」は、蘭の三大原産地である中南米「6月」、アジア「7月」、アフリカ「8月」を月ごとに特集します。 週替わりで分布域の国ごとの珍しい蘭の展示、パネルや映像等による自生地や珍しい花の紹介、蘭の講演会、蘭苗の販売、民族音楽や舞踊の紹介を行います。 また、毎週土日には、JICAなどのご後援をいただきながら国際貢献の一助にもなりうるフェアトレード等を開催します。
アフリカ月間 ・マダガスカル週間 8月2日(木) → 8月14日(火)・南アフリカ週間 8月16日(木) → 8月21日(火)・タンザニア週間 8月23日(木) → 8月28日(火)



 8月はアフリカ月間と言うことで、マダガスカル・南アフリカ・タンザニア等でアングレカムはアフリカのランといわれていますが、じつはその多くがアフリカ大陸の南東、インド洋西部に位置するマダガスカル島原産で、アフリカ大陸にはそれほどありません。 主な種類はアングレカムやディサ・アンセリア等で、アングレカムはマダガスカルを中心として、熱帯アフリカにおよそ200種類が分布するランの仲間です。草丈は種によって大きく違い、10cm足らずの小型種から1mを超す大型種まであり多様です。樹の幹や枝、岩肌の斜面に根を張って生活する着生(岩生)種と地面に根を下ろす地生種があります。
アングレカムはマレー語のアングレク(着生植物)に由来し、樹木などに根を下ろしている自生の姿からきています。樹木に根を固定しているものの自活しており、樹木から養分や水分を奪っているわけではないので寄生とは異なります。
・アングレカム・セスキペダレ〔Angcm. sesquipedale〕はダーウィンのランとも呼ばれ、アングレカムの中でも大型で花の直径は15cm、草丈は1mを超します。花色は白で、花びらは分厚くて蝋細工ような光沢をもちます。
・レオニス〔Angcm. leonis〕マダガスカルなどに分布する中型種で、比較的ポピュラーで育てやすい種です。葉は肉厚で剣型です。花色は白で幅2cm程
・エブルネウム〔Angcm. eburneum〕マダガスカルや東アフリカに分布する大型種で、草丈は1.3mほどになり茎は枝分かれします。大株はダイナミックかつ豪快で,やや大きめの花が花茎に沿って並ぶように付きます。花色は緑と白です。
・ディスチクム〔Angcm. distichum〕 熱帯アフリカ西部から中部に分布する小型種で草丈は15cmほどです。かまぼこ形で肉厚のちっちゃな葉が特徴的でかわいらしい。葉の付け根から1cm程の白花を1輪ずつ咲かせます。
今の時期は咲いている花が少ない時期で写真による紹介が多かったですね。
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